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東海住宅の気になるウワサ【施工管理編】

現場の管理は行き届いているのか。東海住宅の施工管理に関する評判と、その現状についてまとめました。

東海住宅の施工管理に関するかつての評判

東海住宅の施工管理の評判をインターネットで調査したところ、2009年~2011年にかけて以下のような口コミが書き込まれていたようです。

  • 設計で話したことが現場に伝わっていなかった。
  • 仕上がりが悪いと思います。
  • 現場監督が現場を把握できていなくて、引き渡し日にも勝手に工事の予定を入れていました。
  • 「梁と天井が当たってしまうので、梁を切っちゃってもいいですか?」と聞かれ、正直驚きました。

建築部門の体制一新により施工管理の水準も向上

東海住宅のホームページかつての評判を見るかぎり、東海住宅の施工管理に不満を感じていた施主は少なくなかったようです。こういった問題点がある中、現状はどうなっているのか調べてみました。

現在では、建築部門の体制が一新されており、施工の管理やクオリティを大きく向上させているようです。

現場監督を集めた会議を毎月開催することで、施工管理に対する取り組み方を確認する。受注する物件数を制限することで、職人の負担を減らし、仕事の精度を高める。といった取り組みがされていることがわかります。

下請け職人を使わないという方針を貫くなど、家づくりの品質を高く保つための努力がはっきりと見て取れるのが東海住宅の大きな特徴のひとつ。現在の施工管理の水準は、信頼できるレベルに達しているようです。