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東海住宅の施工現場のいま

より良い家造りのために東海住宅が行っている、施工管理の取り組みについて調べました。

東海住宅の施工管理のいまを調査

まず東海住宅では、下請けの職人に施工を依頼することはないとのこと。自社スタッフや、信頼できる提携施工会社の職人のみで施工を行っているそうです。

下請け会社に外注することで、施工コストを抑えるケースは、建築業界では少なくありません。その点で東海住宅は、施工の品質を維持するため、職人に対する報酬を安く抑えることはしないとのこと。

一方で、不要な広告宣伝費を削減することで、総額費用を下げているそうです。

家づくりへのこだわり

また現場での品質管理だけでなく、工法や技術面でも、長く住める住まいづくりのためのこだわりが見られます。

●強く、長持ちする家

今や家づくりの最重要ポイントでもある、耐震対策。東海住宅の場合は、地盤調査や基礎工事から、強度を高める工夫がされています。地震に強い土地選びは、不動産仲介のノウハウがある東海住宅ならでは。

また、湿気を床下や壁の中にため込まない設計にもこだわりが見られます。換気がよく風通しがいいので、土台や壁が腐食しにくくなっています。長く住める家づくりには、このような湿気対策も重要です。

●安心・安全

また、健康や安全のための配慮も見てとることができます。

シックハウス症候群対策のため、最高クラスである四つ星等級の安全性の木材を使用。24時間自動的に換気されるシステムで、家の中の空気はいつでもきれいなまま。

バリアフリーにも配慮されていて、家の中の段差を極力少なくし、玄関や階段、トイレには標準で手すりがついています。

職人にとっての理想的な環境づくり

さらに、施工品質を高めるために、職人が気持ちよくはたらくことができる環境づくりにも尽力しているようです。

下請け会社に施工を依頼する場合、職人に支払われる報酬は少なくなります。結果、報酬が仕事の内容に見合わないものになります。職人のモチベーションが下がれば、施工の品質も下がります。

そうではなく、しっかりとした報酬を支払い、誇りを持って仕事をしてもらうこと。ここにも、東海住宅の施工管理や品質へのこだわりが強く表れているのではないでしょうか。