東海住宅の家造りの評判と「いま」がわかるサイト

HOME » 東海住宅の特徴を調査 » 会社が掲げる6つのこだわり

会社が掲げる6つのこだわり

東海住宅がより良い家造りのために掲げている、6つのこだわりについて解説しています。

東海住宅の家造りに欠かせない6つのこだわりとは?

東海住宅について調べていくなかで、東海住宅は高い意識とこだわりを持って家造りを行っている会社であることがわかりました。そんな家造りの柱となる、6つのこだわりについて解説します。

無理な営業をしない

無理に契約を迫るようなことをしたり、予算をオーバーするような提案をしないことがこだわりポイントのひとつ。

率直な意見や提案をしたうえで、考えが合う、共感できると思ってもらえた上で、注文をしてもらう。これが最終的に満足のいくい家づくりには欠かせないのだそうです。

年間100棟までの受注

たとえ東海住宅の家づくりが大人気でも、年間に100棟までしか受注しないそうです。

自社内の職人で施工するには、年間100棟が限界。100棟を超えれば、下請け会社や臨時雇用の職人が必要になります。それでは職人のモチベーションも下がってしまいます。

また、職人を管理するスタッフが必要になり、彼らに給料を払うためにさらに受注をしなければならない…という悪循環になりがち。それを避けるために、年間100棟までとしているのだとか。

下請け会社に依頼しない

家の質を決めるのは、最終的には職人の仕事の質だと言われています。

職人の性格やクセ、そして腕前がわからないのに、下請けの職人に施工を依頼しては責任を持った家づくりができない、と東海住宅は考えているようです。

ムダな販促をしない

住宅会社のコストの多くを占めるのは、人件費と広告費だと言われています。広告宣伝費は施主には本来関係ないものですが、どうしても費用に上乗せされてしまうのです。

そのため、広告予算を最低限に抑え、受注件数をあまり増やさないようにして、コストを下げながらクオリティを維持しているのだそうです。

倒産しない体制をつくる

家づくりは、建ったらおしまいではありません。将来にわたってケアするのが住宅会社の仕事。だから、住宅会社が倒産してはならないのです。

そのため、不動産仲介や賃貸業、コンサルタントなどの事業を多角的に展開し、リスクを分散させているそうです。

仲介業と建築業のノウハウを融合させる

家を建てる場合、その住まいの将来的な価値や流通についても知っておく必要があります。一方、家の売却をする際には、建築に対する知識やノウハウが必要です。

それは、不動産仲介業にも建築の知識が必要で、建築会社にも流通の知識が必要だということです。双方のノウハウがある東海住宅は、両者の良さを活かしながら、互いの部門が共存できているのだと思います。