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地域に根ざした情報ネットワーク

東海住宅の特徴のひとつである、広く深い地域ネットワークについてまとめています。

商店街から銀行まで地元に根ざしたネットワーク

東海住宅の設立は1971年。創業から40年以上実績を積み上げてきた老舗の住宅会社です。

40年以上もの間、地域密着型の営業を続けてきた東海住宅。その中で、地域のコミュニティに溶け込み、ネットワークを広げてきたことが強みのひとつではないかと思います。

住宅会社はその事業の中で、地域の不動産会社はもちろん、商店街や商工会、銀行などと関わりを持ちます。長年その土地で事業を続けることができたのは、その実績に対して信頼が置かれているからだと考えられます。

では、地域ネットワークが豊富なことで、住宅購入者にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

未公開物件が豊富

東海住宅が扱う物件のうち、実に43%が未公開物件だそうです(2012年度)。

未公開物件とは、不動産会社が情報を一般には公開しない物件のこと。情報を持っている不動産会社でしか取り扱うことができません。この中には魅力的な価格の物件が多く、掘り出し物が見つかりやすいと思います。

未公開物件は、その土地の商工会や、不動産会社、既存顧客から持ち込まれることが多いと言われています。未公開物件が43%というデータは、東海住宅に対する信頼の厚さを示すとともに、物件を探す顧客にとっての魅力でもあります。他社よりも取り扱う物件数が多いため、希望通りの物件が見つかりやすいのです。

ローンが組みやすい

また、地元銀行との信頼関係は、住まいを建てる施主の資金調達にも関わります。

ローンというのは、信頼があって初めて組むことができるもの。信頼関係がある不動産会社からの依頼なら、融通を利かせることも可能です。

住宅ローンの審査は年々厳しくなるばかり。同じ条件なら、銀行からの信頼がある不動産会社のほうが審査は通りやすいと思います。

三世代に渡る信頼関係

以上が、地元密着型の事業を続ける東海住宅の強みです。

こうした特徴ゆえに、その土地に住む顧客の中には2世代、3世代といった付き合いになるケースもあるのだとか。こういった強みは、物件探しや住まいのデザインの大きなアドバンテージになると思います。